Works
人間は信念に基づいて活動する
活動目的
滋賀県ならではの食材を用いた料理を手軽に提供できる屋台を作ります。 彦根市内(主にキャッスルロード)で土日中心に販売をすることで、地域の人や観光客に滋賀・彦根をアピールし、滋賀県立大学発の「彦根名物」を創っていきます。そして、最終的には屋台が地域に根ざし、人間文化学部の学生と地域を結ぶシンボルになることを目指しています。
これは、食生活専攻の学生が日頃授業で学んでいること(大量調理や食事指導など)を実践し、実際に食によるコミュニケーションを行える場を作りたいという思いをもち、生活デザイン専攻の学生も普段の学びの実践として屋台の設計デザインをしたいという思いがあり、それらの思いが合致してできあがったプロジェクトです。地域に学生の拠点があることで地域と大学生とのコミュニケーションの場ができ、双方を結ぶ架け橋となるでしょう。
また、地元特有の食材を使ったメニューを提供することで地域の伝統を次の世代につなげることができ、それが広い意味での「食育」となる。地元の食材を用いることで「地産地消」の実践の場となる。
活動内容
キャッスルロードの一画で、土日中心で屋台を運営しています。そこでは彦根や滋賀ならではの食べ物や食生活専攻の学生ならではのユニークな食べ物を販売しています。また、生活デザイン専攻の学生らによる制作物の展示や販売等も行いずれ行います。用いる屋台については、生活デザイン専攻の学生らによるデザイン設計で製作し、秋頃までには屋台を用いた販売や市内のイベントへの出張販売も計画しています。
平日はその屋台を畳んだ姿が街に溶け込むアートとなり、また、屋台自体が掲示板としての役割も兼ね、目にした人に今後の営業スケジュールや学生の活動をアピールできるものとなります。